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菜園生活

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アマガエルに託した願いが効きすぎたのか、

ここの所ずっと雨、雨、雨・・。

夜に入ると、少々肌寒く。 

おかげで、蒔いた種が一斉に芽を出しました。

タマネギとホウレンソウの発芽。

どちらがどちらか判りますか?

 

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  そう、二つに折れ曲がって芽を出した後、

頭を持ち上げて真直ぐ1本の芽になるのが・・タマネギ。

 

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借りている畑に植わっている栗の木が、

ボトッ、ボトッとイガを落しています。

虫に穴を開けられる前に拾い集め、

渋皮煮を作りました。

   一晩水に浸けて、鬼皮を剥き、

     重層を加えた水にまた一晩浸し、

   新たな水と栗を鍋に入れて、

     下ゆでをして水をかえる作業を2回くりかえた後、

   栗の渋皮の表面についているもろもろをやさしく指先でこすり取り、

     またしばらく水に浸け、

   水を取り替えて再度茹で、

     最後にシロップに漬け込む。

           結構な手間ですが・・この時期だけの贈り物だと思って・・。

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SATUKI ガーデンの紫蘇やバジルが花穂を空に向け、

秋の兆しを告げています。

心配していた大豆の実も少しずつ成長しました。

 

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自宅裏庭のコンポストは、

こぼれダネから大きく育った植物たちに包囲され、

辺りは本格的な秋が来るまでの、

一時の賑わいを見せています。

 

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種蒔きの季節でもあります。

先週は、ダイコン、早生のタマネギ、ホウレンソウを蒔きました。

ジャガイモを植えました。

ビオラも蒔きました。

 

 

 

夕方にはうるさい位、虫が鳴き始めました。

遊びに来た友人が、「お宅は鈴虫を飼っているの?」

・・・「スズムシ?」

何種類もの虫の音が和音となって聞こえていましたが

・・・耳を澄ませて、

聞き取りの波長を虫の音に合わせて初めて聴こえてきた、

「リーン、リーン」と高めの響き。

 

見ようとしなければ見えてこないし、

聴こうとしなければ聴こえてこない・・・と、実感。

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 幸運にも台風を上手に避け、

飛び立った飛行機は一路奄美大島へ。

何十年も昔、NHKで放送された田中一村の絵と、

アマミノクロウサギに惹かれての旅です。

 

平地が少なく

山が、入り組んだ海岸線に迫るこの島で、

印象深かったのは・・・亜熱帯の森。

 

 

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雨雲が通ると、スコールのような大粒の雨が地面を叩きつけ、

雨雲が切れた途端、一面明るい陽射しに目を細める

・・・その繰り返し。

 

日本最大のシダ植物のヒカゲヘゴ、

トトロの傘みたいな大きなクワズイモの葉、

そして雨水の溜まりに現れたイモリたち。

 

聞き覚えのないセミや鳥の鳴き声に囲まれて、

散策路をガイドさんと歩きます。

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島料理を注文すると必ず出てくる豚味噌やゴーヤ味噌。

家でも作りたくて、

島に自生するソテツの実が入ったお茶請け味噌を、

4㎏も買ってきてしまいました!

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大豆が好物の虫に、

今年もあちらこちらを齧られ、吸われ、

畑の大豆は満身創痍。

 

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その上、花が咲きだしてから、

ここ2週間ほどまとまった雨が降らず、

はたして実がついてくれるのかしらと懸念。

 

 

大豆は花が咲きだしたこの時期に土を乾燥させてしまうと、

花が落ちて実がつかなくなってしまう・・・そうで、

その上、なぜか枯れた枝も目につき

一層不安を掻き立てます。

台風は嫌ですが、雨は降って欲しい・・です。

葉の陰に隠れていたアマガエルくんに期待を寄せて。

 

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「クォーレ・ディ・ブエ」トマト収穫しました。

牛の心臓形の大型トマトで、

私の背を越すほど大きく育ったトマトの木に

実が3つ4つ程、

昔懐かしい味で、とても美味しいです。

 

そこまで大きく育たなかった木からは

このようなハート形のトマトが採れました。

食べてしまうのがもったいない位!

 

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 未熟気味で収穫せざる負えなかった

「タネ食いカボチャ ぱくりんこ」、

2週間程度追熟させ、

全体に橙色を確認してから、

割ってタネを取り出しました。

洗って天日に3日干し、カラカラに乾燥させたところ

・・種が今一歩未熟で・・薄っぺら・・・。

残りの収穫は、じっと待とうと決意しました。

 

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SATUKIガーデンの中央に陣取る80cm四方の菜園

・・・調子が良くありません。

 

市販のきゅうりの苗を植えたところ、

実が灰色かび病にやられ、収穫ゼロ・・・。

隣に植えたバジルも、時が経つのに小さいまま。

 

今までずっと収穫物や残滓を全て運び出していましたので、

土のなかの有機物が枯渇しているのかもしれない・・

と思い、自然農の畑と同様に、

土の表面に雑草や残滓を振り撒くことにしました。

SATUKIガーデンには雑草がないので、

代わりにマリーゴールドと三尺バーベナを刻んで置きました。

秋野菜を植えつける前に、思いつくこといろいろ試してみようと思います。

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梅雨はまだ明けず、

適度な湿り気と時折覗かせる強い夏の日差しで、

畑の野菜たちは大きく成長。

 

スイカに一番近い蔓の根元の巻ひげが、

茶色く枯れていることに気づき、

手の平でポンポンと叩いてみたら、

澄んだ低音が響いてきました。

・・・食べごろです!

 

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今回の収穫は

6.2kgの大玉スイカ、3.5kgの中玉スイカ(同じ品種ですが・・・)、

そして7.2kgのタネ食いカボチャ。

タネ食いカボチャは、試に少し持ち上げたところ、

ヘタが折れてしまって、心ならずも収穫となったもので

・・・全身がオレンジ色に変わるまで追熟させようと思っています。

 

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SATUKI菜園でも花オクラが収穫時期を迎えています。

20cmほどの薄紙のような花で、

生のまま刻むとすこし粘りが出て、

お浸し、サラダ、その他いろいろ

トッピングとして散らしてください。

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朝一番の仕事は、

料理に使うボールを持って

庭のアーモンドの木の下へ

・・・葉の一枚一枚を注意深く観察し

・・・コガネムシを見つけたら、

まずボールを葉の真下に位置させた後、

コガネムシにちょこっと触ると・・

ぽとっと落ちるので、これで一匹退治。

 

毎日6,7匹は退治するのですが、

翌日は何も起きなかったかのように

・・・コガネムシが張り付いています。

 

芝生は幼虫の絶好の繁殖地とか・・・

彼らには立派な羽があるので、

周囲の美しい芝生の庭からお食事にやって来るようです。

おかげでほとんどの葉がレース状態。

来年のアーモンド収穫の夢をかなえる為、明日もまた・・・。

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外に出た途端、肌を突き刺すような鋭い光。

ここのところ曇り空が続いたため、

不意打ちを食らった野菜たちが皆頭を垂れています。

 

夏のキッチンガーデンは

・・台所直結という地の利を生かし・・

ちょっと摘んで使える薬味やハーブ、

産地直送のフレッシュな葉物や果菜。 

 

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なかでもお薦めはツルムラサキと紫蘇・エゴマ。

毎年こぼれダネから自然発生し、

あっという間に成長して

・・庭の菜園がこの有様!

 

食事作りの前に庭に下り、

必要なだけ葉をつまんで使います。

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雨が降り、止んだと思ったら気温が上昇し、

雑草にとっては快適な日々が続いています。

つい先日、必至の思いで草を刈った畑の畝が

・・・再びこの有様。

サツマイモの蔓が草の波に呑まれて見えなくなってしまう前に

・・・暑さに倒れそうになりながら・・また草刈。

 

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 これら一連の農作業のおかげで

スポーツジムに通う必要を感じず・・経済的・・です。

 

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 スイカもぐんぐん大きくなり、

今年初めて手掛けた「種をとるためのカボチャ」も確実に実をつけています

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カボチャのように蔓を四方に伸ばすというよりも、

株元から大きな葉をわさわさ茂らせて、

姿はまるでズッキーニ。

殻なしの種が収穫できるそうですので、楽しみです。